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福山上下東城間私鉄敷設計画 遠藤町村の賛成を求めた上発起者募集に着手
深安郡中條村藤坂辰三郎氏・同村佐藤健三氏・福山市地吹町鳥居国太郎氏等は、予て福山市より比婆郡東城町及び甲奴郡上下町に至る鉄道敷設の最大急務なる事を力説し、その方法につき暫く協議して居たが、今般有力なる後援者等多数あり、鳥居氏技師として設計し、左記の目論見書を発表し沿道の各町村有力者を歴訪して、発起者の募集に着手した。(以下目論見書) 芸備日日新聞1928年(昭和3年)4月1日付

小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分


東城駅前運送会社争議関連
東城逓送会社 株式の募集に紛糾を生じた 近く開通予定の三神線東城駅を目的に、早くも本年6月ごろ地方運送関係者間で東城合同運送会社を設立し、すでに駅前に大倉庫の建築など諸設備をしていたが、最近にいたりさらに東城運送株式会社を設立せんとし株式募集中であるが、その発起人中に岡山県の矢神合同運送会社が記されていたのにその後同会社は何ら関係ないと主張するので、すでに申込んだ株主がごてついているらしい。 中国新聞1930年(昭和5年)10月16日付 三神線東城駅隷属の運送会社合併と北備運輸の支店設置 本月25日開通する東城駅は北備一帯貨物の集散地として、従って業務はその利益最も多きものとみて一般運送業に着眼していたものが多かったが、本春以降駅前に野上・松尾両氏が東城合同運送合資会社を設立して着々準備を進め、又之に対抗して日伝前町長・古河・福盛・宮田・竹中・小田諸氏が東城運送株式会社を創設して目下倉庫及び事務所等の建築中であるが、両者とも公認問題に関し相当その筋へ運動をなしたるも、鉄道省は両者対立の不利なるをみてこれが合併をしようとし、直接または第三者をもって

小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 2分


東城大橋の渡初式
既報の通り、東城から岡山県新見に通ずる県道に架設中の東城大橋落成による渡橋式は3日午前10時から施行され相当の人出があった。式終了後東城町主催で小学校講堂で盛大なる祝賀宴を行った。 中国新聞1931年(昭和6年)2月6日付

小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分


東城-上下間省営バス要望 近く実地調査する 恵まれぬ神石郡に一大福音
東城-上下間36キロ省営バス実現の促進運動は、関係の比婆・神石・甲奴3郡の各町村長代表者が14日東城町役場に集合種々打合せをなし、促進同盟会長村上氏ほか一同は宇野東城駅長および本社東城支局を歴訪し主旨の賛同をもとめ同夜は東城町に滞在。15日は代理米田秘書官を帝釈峡に訪い陳情した。右バスは今議会に森田代議士が建議案を提出、採択されたので近く実地調査があるはずで、大体の設計は三神線東城駅から福塩線上下駅にいたる36キロの区間を直線コースに連絡するので、南北両備の交通も至便となり、途中に県立公園帝釈峡を擁し、遊覧客に多大の便宜を与えることであろう。また実現に先立っては県道の拡張修理は必然とせられ、改修工事費として15万円が見積もられている。これらの土木事業による経済的影響・交通発達より受ける地方文化の開発は甚大で、殊に神石郡はその地形急峻で交通機関の恵沢はいたって少なく鉄道の敷設は当分不可能とみられ、したがって省営バス実現に関しては起終両点たる東城・上下町より以上に熱烈な要望を抱いておる。 中国新聞1934年(昭和9年)3月18日付

小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分


広島直通線 上下地区輸送協力会が要望(一部抜粋)
(前略)…なお観光帝釈峡を中心とした上下-東城省営バスの実現を当局と懇談し、物資豊富で交通不便な神石郡の希望が述べられ、甲奴・神石・比婆3郡と足並みを揃えて実現を決議した。 中国新聞1948年(昭和23年)5月21日付

小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分


福山-東城間バス運転開始
20年秋の水害以来運転休止されていた福山-東城間バスが、今回運転再開と決定。20日から一日2往復して、備北人士を喜ばせている。 中国新聞1948年(昭和23年)5月26日付

小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分


生山~多里間国鉄貨物自動車線関連記事
省営トラック試運転終る 宿願叶う生山多里間運輸開通 伯備線生山~多里村伯耆新屋間貨物自動車運輸開通式は28日午前11時から生山駅前において挙行されたが、先ず生山公会堂において修祓式を執行。次いで鉱泉旅館で懇談会を開き、佐藤経理課長の挨拶に次いで詳細な経過ならびに運輸状況をのべ、来賓を代表して豊田県土木課長の謝辞・生山多里間鉄道運輸既成会長入沢廉氏の20か年実現に奔走したる苦心と今日の開通の喜びを讃えて謝辞をのべ懇談を終って、終点までの1往復運転に試乗散会した。 搬出される資材 歓喜満つる日野郡多里村 日野郡多里村では20数年来の宿願であり、その間悪戦苦闘を続け来った生山駅から多里村に至る鉄道敷設運動も時節柄鉄道敷設の実現にはならなかったが、その第一歩として5月1日から省営貨物自動車の開通を見るに至り、同村竹内静雄氏の邸宅を事務所として寺田助役を主任に鉄道職員27名が在宿しクローム鉱石・薪炭材その他の物産搬出や物資購入にも多大の便益と恩恵を受けることとなったので、多里村民の歓喜は弥が上にも高まり、将来愈々決戦下における職域奉公に万全を期し国家の期待

小鳥 原
2025年10月24日読了時間: 5分
小奴可バイパス 4年ぶり完成
比婆郡東城町小奴可地区の国道314号線バイパスが4年ぶりに全線完成した。工事主体の県はこのほど供用開始の公示を行い、一般車両の通行を始めた。 全長2キロの2車線 同バイパスは小奴可地区中心部の約70世帯の民家密集地をう回し、水田地帯の真ん中を直線で抜ける全長2㎞のルート。車...

小鳥 原
2025年9月14日読了時間: 1分


備後東部一帯を地盤の乗合自動車を統合 ニコニコ自動車に合同
予て合同促進中であった備後東部一帯を運転営業する乗合自動車、新市ニコニコ・福神・上下合同・森若・ライオン5会社はいよいよ、大同団結して新にニコニコ自動車株式会社の名称の下に1日から営業を開始し、自動車34台が互いに時間の連絡を保ってよりよき乗客へのサービスをすることとなった...

小鳥 原
2025年8月15日読了時間: 1分
備後電鉄の申請書再提出 地方民は前途期待
貴族院議員森田福市氏ほか地方有力者らの発起にかかる福山東城間および同線油木から分岐して上下にいたる備後電気鉄道の敷設認可申請書はさきに鉄道省監督局へ回付され各方面の調査進行中のところ不幸鉄道省の火災で提出書類の悉くが烏有に帰したため、このほど鉄道計画者代表森田氏あて再提出を...

小鳥 原
2025年1月4日読了時間: 1分
バス路線延長便利に 東城・塩原地区18人が初乗り
比婆郡東城町北部の塩原地区に5日から路線バスが通うようになり、同日朝、地区集会所前で住民約30人が出発式をした。牧田繁喜自治公民館長が「これでお年寄りや子どもたちが助かる。みんなで利用したい」とあいさつ。18人が約2キロ離れた内堀地区まで初乗りをした。...

小鳥 原
2025年1月3日読了時間: 1分
直通バスを試験運行 小奴可駅-西城市民病院 週5日、1日1往復
庄原市は東城町のJR芸備線小奴可駅と西城町の西城市民病院を結ぶ直通バスの試験運行を計画している。10月1日からの運行へ向け、来月にも中国陸運局に申請する。 同路線は現在、2つのバス会社が運行し、東城町の日野原回転場で乗り継がなければならない。15分の待ち時間やバスの乗り降り...

小鳥 原
2025年1月3日読了時間: 1分
生活路線バス運行スタート きょうから東城町
庄原市東城町の市街地循環バスと農村部を巡る地域生活バスの運行開始式が1日、同町川東の市東城支所であった。2日から運行を始める。 29人乗りの循環バスは1日6便で、月~金曜に運行。支所やスーパー・病院・温泉施設などを運賃100円(未就学児無料)で28分かけて回る。地域生活バス...

小鳥 原
2025年1月3日読了時間: 1分
東城に循環バス新設 来春めどに庄原市 路線バス10コースも
庄原市は来年3月をめどに、同市東城町の市街地を巡る循環バスを新設する。山あいの集落を回る10コースの路線バスも新設し、県道で庄原-東城間を結ぶ路線も計画している。 循環バスは29人乗りで、JR東城駅やスーパー、病院などが集まる町中心部を巡り、同町粟田のリフレッシュハウス東城...

小鳥 原
2025年1月3日読了時間: 1分


帝釈峡遊覧客の輸送戦線に異状 会社と協会が対立
比婆郡東城町所在の帝釈峡遊覧自動車会社に対抗した形で新たに設立をみた、帝釈峡遊覧観光協会は右近・太田・芸北・上下4会社共同バスが相互に連絡輸送による交通陣の一大強化をはかったもので、これは三神線鉄道全通後におけるバス利用価値が、従来より幾分削減されたによる結果とみられており...

小鳥 原
2024年10月10日読了時間: 1分
比婆山-帝釈峡観光バスを運行
県立公園比婆山と名勝帝釈峡を結ぶ観光バスがいよいよ9月1日から運行を開始することになり、地方民の損利はじめ探勝マニアを喜ばせている。 尺田(比婆山フモト)7:00→西城町8:00→帝釈村9:20着▽帝釈村発15:40→西城町18:00→尺田19:00着...

小鳥 原
2024年9月15日読了時間: 1分
駅前橋の架替
予ねて腐朽の為め架替に迫られていた東城駅前橋は去る8月20日午後4時頃降雨の最中、大音響と共に西岸より約1/3を破壊墜落流失した、降雨中にて通行者なく人畜に被害無かりしは幸であった。 同橋は県土木課にて設計出来上り鉄筋コンクリートで相当立派なものが生れる筈、昨27日町会は8...

小鳥 原
2024年7月23日読了時間: 1分
広島-帝釈峡に循環バス 運輸省、広電に認可
広島電鉄(伊藤信之社長)が、かねてから運輸省に申請していた広島-帝釈峡(広島県比婆郡東城町)間の循環観光バスはこのほど認可され、これまで直通バスがなかった広島からの観光客はぐっと便利になる。 同路線は4月~6月(春)と9月~11月(秋)の各日曜日と祭日に運転する。ことしは予...

小鳥 原
2024年6月28日読了時間: 1分
庄原-大阪間の帰省バスを中止 備北交通
庄原市本町、備北交通は10年の伝統を持っていた庄原-大阪間のお正月帰省バスが石油不足の影響で今年から姿を消す。 備北バスは38年から毎年、年末年始にかけて往復約700キロの大阪市まで1,2往復の帰省バスを走らせ、郷土出身の若者らから好評を得ていた。しかし、今年は石油不足で現...

小鳥 原
2024年6月26日読了時間: 1分
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