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駅員の役得利用
比婆郡八幡村備後八幡駅職員妹尾康登は、駅員の地位を利用し白米1斗を箱詰にして、鉄道公用荷札を利用し12日広島市に輸送しようとしているところを検挙され、食糧管理法違反で取調中であるが、同人はいままでにも同様手段で数回にわたり輸送している事実もあり、庄原地区警察署では厳罰でのぞむ方針である。 中国新聞1948年(昭和23年)12月24日付
小鳥 原
1月26日読了時間: 1分


三神線第4区工事入札 26万4,000円で鉄道工業落札 昭和10年までに竣工
三神線第3工区東城駅八幡間は目下鉄道工事を進めているが、八幡村上菅-小奴可間は第4工区として米子建設所から測量官吏出張。十地調査測量・買収等進捗し4月上旬一先ず完了したので、去る15日米子建設事務所で第4工区八幡小奴可間の工事を請負入札に付したところ、26万4,000円で鉄道工事に落札した。而して工事は来る5月頃着手し、昭和10年頃竣工の予定である。 芸備日日新聞1933年(昭和8年)4月23日付
小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分


三神線第3工区近く着工! 17ヶ月で竣成の予定
【東城発】三神線東城-八幡間鉄道延長第3工区工事は、全国に昭和8年度のトップを切って6日、米子建設事務所で工事入札に付した結果、工費19万余円で岡山に本社を有する斯界の大建物中国土木合資会社代表者〇原直利氏に落札し、既に工事に請負に関する万端の手続きを完了したので、近く着工することになった。なお本工事は、東城駅から東川に沿って北進、川西・受原・下菅を経て、八幡駅設置の中菅区中央から約10丁を〇る上菅佐々木氏所有の竹林までの区域で、工事期間は本年2月1日から明9年6月末までの17ヶ月間であり、右工区主任は岡山営業所支配人木村弘氏に決定したと 芸備日日新聞1933年(昭和8年)1月14日付
小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分


三神線東城駅以北鉄道延長工事 13日から最後的調査開始 付近地方民大喜び
【比婆】三神線東城駅以北鉄道工事延長工事は、既報の通り今秋11月から着手の模様であるが、米子建設事務所から4名の鉄道官吏が出張。多数の人夫を使役して13日から東城八幡間の最後的測量・幅杭打込みを開始した。而して東城小奴可間測量設計のため八幡駅設置決定地点中菅へ、近々米子建設の詰所が建設せらるべく、同地方農民は5,6日前から急に稲の刈取りにに着手し、地方一般に鉄道工事気分が昂ってきた。 芸備日日新聞1932年(昭和7年)10月16日付
小鳥 原
2025年12月30日読了時間: 1分
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