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三神線第3工区近く着工! 17ヶ月で竣成の予定

  • 執筆者の写真: 小鳥 原
    小鳥 原
  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 1分

【東城発】三神線東城-八幡間鉄道延長第3工区工事は、全国に昭和8年度のトップを切って6日、米子建設事務所で工事入札に付した結果、工費19万余円で岡山に本社を有する斯界の大建物中国土木合資会社代表者〇原直利氏に落札し、既に工事に請負に関する万端の手続きを完了したので、近く着工することになった。なお本工事は、東城駅から東川に沿って北進、川西・受原・下菅を経て、八幡駅設置の中菅区中央から約10丁を〇る上菅佐々木氏所有の竹林までの区域で、工事期間は本年2月1日から明9年6月末までの17ヶ月間であり、右工区主任は岡山営業所支配人木村弘氏に決定したと

芸備日日新聞1933年(昭和8年)1月14日付

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