自然・行楽の案内


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小奴可の要害桜
樹齢260年のエドヒガン(樹齢500年説もあり)
樹高:17メートル
根回り:6.5メートル
開花時期:4月中旬~5月上旬
(2019年:4月9日~4月25日)
宮氏の居城である亀山城の跡に立っている
ことから、この名で呼ばれている。
小奴可の人々は花が咲く頃に田植えの苗代を
作り始めることから「苗代桜」とも呼び、
愛着を持って守り続けてきた。
1976年に広島県天然記念物に指定。
近年「要害桜2世」として老化が進む木の
クローン育成が試みられている。
GoogleMAP
小奴可駅より徒歩15分
備北交通小奴可バス停より徒歩10分
無料駐車場:普通車10台
森湯谷のエドヒガンより徒歩40分

森湯谷のエドヒガン
推定樹齢300年のエドヒガン
樹高:32メートル
根回り:6メートル
開花時期:4月上旬~下旬
(2019年:4月11日~4月24日)
エドヒガンとしては広島県内第3位の巨木。
1994年に広島県天然記念物に指定。
GoogleMAP
備北交通保田行き小出居バス停より徒歩20分
(東城駅より所要計40分ほど)
東城駅よりタクシーで15分(運賃見込4500円)
無料駐車場:普通車15台
小奴可の要害桜より徒歩40分

千鳥別尺のヤマザクラ
推定樹齢400年のヤマザクラ
樹高:27メートル
根回り:6.7メートル
開花時期:4月中旬~下旬
(2018年:4月11日~4月20日)
確認できる限り、ヤマザクラとしては
広島県内第1位の巨樹。
地域の人々は「荒神様のご神木」として、
大切に守ってきた。
そのためかこれほどの老木にもかかわらず
幹はほぼ無傷を保っている。
1994年に広島県天然記念物に指定。
GoogleMAP
備北交通粟田・小奴可行き上千鳥バス停より
徒歩15分 (東城・小奴可より所要計45分)
小奴可よりタクシーで15分(運賃見込3600円)
無料駐車場:普通車20台
※東城市街地から行く場合、道幅が狭いので注意



山頂から南側の眺め。 右下の池は鉄穴流しによる砂鉄採取のために作られたもの。

道後山山頂には、遭難死した登山者の慰霊碑が佇む

広島・鳥取の県境にそびえる道後山は、
なだらかで女性的な姿が魅力的です。
ハイキングにキャンプ、紅葉狩りにスキーと、
四季折々の楽しみ方ができることもあり、
昔から広島県の行楽の定番として親しまれていました。
また、近世までは山腹でたたら製鉄、
昭和40年代までは山の稜線に沿って牛の放牧が行われ、
現在もその痕跡を見ることができます。
1935年広島県立公園指定、
1963年比婆道後帝釈国定公園指定。
GoogleMAP
頂上まで
道後山駅から県道446号・国道183号経由で徒歩4時間
西城交通道後山麓バス停から徒歩2時間半
駐車場:山の家前30台、月見ヶ丘前30台
(山麓~山の家間道幅狭いところがあるので注意)
周辺施設






