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小奴可バイパス 4年ぶり完成
比婆郡東城町小奴可地区の国道314号線バイパスが4年ぶりに全線完成した。工事主体の県はこのほど供用開始の公示を行い、一般車両の通行を始めた。 全長2キロの2車線 同バイパスは小奴可地区中心部の約70世帯の民家密集地をう回し、水田地帯の真ん中を直線で抜ける全長2㎞のルート。車...

小鳥 原
2025年9月14日読了時間: 1分
歌で新しい触れ合い 国鉄山の家寮長高安さん
「道後山賛歌」を作る 覚えやすく合唱に最適 作曲は安芸津の坪浦さん 比婆郡西城町の道後山国鉄山の家の寮長高安穂高さん(56)が、国定公園道後山の四季を歌った「道後山賛歌」を作詞した。ハイカーたちと一緒に口ずさむ中で山に対する清らかな印象を高め、触れ合いの輪を広げたいと望んで...

小鳥 原
2025年9月14日読了時間: 2分
連載 ローカル線をゆく芸備線
ローカル線をゆく芸備線<6> ヒョウタン駅 増収を願いアイデア 小高い山の県境を越え広島県に入ると、初めての駅が東城駅。タクシーがのんびり客待ちをする駅前広場に、今年も見事なヒョウタンがなった。秋風に揺れる姿は、いかにもユーモラス。ほのぼのとした旅情を誘って、この山間の駅の...

小鳥 原
2024年9月15日読了時間: 3分
ローカル駅・かいわい 芸備線備後落合駅 スキー、観光客の拠点に 名物は「おでんうどん」の店
雪に覆われた中国山地のど真ん中、広島県比婆郡西城町の標高452mにある山の駅。島根県と結ぶ木次線との分岐点でもある。狭い谷あいに建てられた細長い木造平屋のひなびた駅舎は、昭和10年12月に開業した。かつては木材・木炭の積み出し基地として栄えたが、モータリゼーションの発達と近...

小鳥 原
2024年9月15日読了時間: 2分
タヌキの親子、毎夜"出勤"―備後落合駅 駅員も触れ合い楽しむ―
【東城】広島県比婆郡西城町の備後落合駅(梅林靖駅長)のホームに、タヌキの親子6匹が毎夜出没している。駅員も食事を与えたり「タヌキ日誌」をつけるなど、すっかり"夜勤職員"の扱いにして、人と動物の触れ合いを楽しんでいる。 同駅は芸備・木次両線の接続駅で1日36便の列車が発着する...

小鳥 原
2024年6月26日読了時間: 2分
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