庄原-大阪間の帰省バスを中止 備北交通小鳥 原2024年6月26日読了時間: 1分庄原市本町、備北交通は10年の伝統を持っていた庄原-大阪間のお正月帰省バスが石油不足の影響で今年から姿を消す。備北バスは38年から毎年、年末年始にかけて往復約700キロの大阪市まで1,2往復の帰省バスを走らせ、郷土出身の若者らから好評を得ていた。しかし、今年は石油不足で現在、同社で60台あるバスも思うように動かせず、帰省バスをとりやめることにした。中国新聞1973年12月21日付